東京の景観を一望できる本格レストランであたたかいホームドラマのようなパーティを

2016.04.04

「家族での食事会のように気取らず、美味しいものを食べてほしい」という思いで今回、Yさま&Aさまが選ばれた会場は、まるでおふたりを祝福しているかのようにきらめく日差しが差し込むSens & Saveurs(サンス・エ・サヴール)です。

レストランウエディング Report vol.11

青空の下、赤坂氷川神社にて挙式を行い、舞台は披露宴会場となるレストランへ。到着したゲストをまず迎えるのは、大きな窓から皇居を一望できるウェイティングスペース。高層階から見る丸の内ならではの景色を眺め、ゲストの顔には晴れやかな笑みがこぼれます!

レストランウエディング Report vol.11

バーカウンター前のカーテンが開き、新郎新婦が入場!ご親族の方々も満面の笑みで迎えます。新郎新婦のウェルカムスピーチを聞き、新婦大叔父様の乾杯の音頭とともに会場はいっきにリラックスした雰囲気に。笑い声が飛び交う和やかなムードの中、一品目のお料理が運ばれると同時にシェフからのメニュー紹介。ご年配の方からお子様まで、さらに目に輝きが増します!そして様々なベリーで縁取られたウエディングケーキが運ばれ、ケーキ入刀。新郎新婦のファーストバイトが終わると、「新郎新婦から、お母様方へのサンクスバイトです!」と、ここでサプライズ演出。お母様方の少し恥ずかしそうにはにかむ姿に会場は賑やかさを増し、さらに家族らしい穏やかな空気に包まれます。

レストランウエディング Report vol.11

タキシード&ドレスで再入場した新郎新婦を囲みしばらくご歓談の時間。すると、突然4人の会場スタッフが歌い出します!なんとスタッフに扮してプロのオペラ歌手が紛れていたのです!始めは「何事か!?」と驚いていたご親族の皆さんも、曲のエンディングには大きな拍手で応えます♪そんなサプライズにも感激しながらデザートまでを堪能し、いよいよ披露宴もクライマックス。新婦のお手紙が披露されます。思いの丈を綴ったお手紙に、言葉を詰まらせながらもしっかりとした声で朗読される新婦を、ご親族の皆さんは愛おしそうに見守ります。あたたかい拍手で送られながら新郎新婦が退場し、おふたりがこの晴れの日を迎えるまでの軌跡を追ったエンドロールDVDが上映され、披露宴は幕を閉じました。

レストランウエディング Report vol.11

とくにおふたりがこだわったのは"喜んでもらえるお料理"。そんなおふたりの狙い通り、美味しいお料理とお酒、そして家族団欒というこれぞ"アットホーム"な演出に、ご両家がひとつの家族になっていくのが目に見えるような結婚式でした!「ご親族の方々に心から楽しんでもらいたい」、そんな新郎新婦のおもてなしの心が詰まった披露宴は、普段は離れて暮らす家族とお料理を通して"あたたかな時間を過ごすこと"がテーマ。それが、厳格な形式やしきたりに縛られない、レストランウエディングだからこそ実現できることであり、新郎新婦が選んだ理由なんです!

プロフィール

NAME

新郎:Yさま、新婦:Aさま

COMMENT

新郎の同僚宅でのバーベキューをきっかけに意気投合し、新婦からの告白で交際がスタート。海外旅行がご趣味のおふたり。2015年6月、ペルーのマチュピチュにて新郎よりプロポーズ。2016年2月10日にご入籍。半年間の準備期間を経て、挙式と披露宴を開催。

会場インフォメーション

サンス・エ・サヴール

東京駅直結でアクセスは抜群。丸ビル35階からの眺望は昼は眼下に皇居、夜になると新宿の高層ビル街や東京タワーの最高の夜景が楽しめます。南仏の星付きレストラン「ル・ジャルダン・デ・サンス」のオーナーシェフ、プルセル兄弟が生み出す最高の料理でもてなせます。

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サンス・エ・サヴール 結婚式・パーティレポート

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