結婚・結婚準備

お金をかけずにウエディングアイテムの華やかさをアップ!

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お金をかけずにウエディングアイテムの華やかさをアップ!

一生に一度の結婚式。予算には限りがあるけれど、やっぱり華やかでキラキラした一日にしたい。写真にも残ってしまうから、全方位どこをとってもフォトジェニックにしたい。それは結婚式をしたいと思うふたりなら、みんな思うこと。DIYが身近になった昨今、リーズナブルな素材を活用してふたりだけのオリジナルデコレーションを叶えてみては?インターネット上でもDIY実践アイデアがたくさん紹介されているので、ぜひ参考にしてみてください!

初心者でもチャレンジできる!簡単DIYに注目

「ふたりらしさ」を追究すると、なかなか市販のものではお眼鏡にかなうものがない・・・。それはなにもウエディングアイテムばかりではありません。「部屋のイメージにあった家具がない」「このすき間にぴったりくる棚がほしい」など、家具やインテリア、キッチン雑貨など、普段の身の回りのアイテムでも同じことがいえます。一昔前に比べて、自分なりのこだわりを表現するのが珍しいことではなくなったことと、SNS映えを狙う風潮もあり、じわじわとDIY熱が再燃! 以前の流行とは違って、今のDIYはとにかくオシャレでプチプラ。一見難しそうに見えるものでも、便利なグッズや100円ショップの材料を活用して意外と簡単に、女性でも難なくできてしまうものがたくさん。お気に召さない市販のウエディングアイテムを選ぶくらいだったら、自分で作ったほうが断然いい! 好みの仕上がりになる上、かかる手間や時間も愛おしく、愛着の湧く一品になります。

生花に頼らず華やかに!会場を彩るデコレーションアイデア

生花に頼らず華やかに!会場を彩るデコレーションアイデア

以前なら、会場デコレーションを華やかにするのは装花(フラワーアイテム)の役目でした。でも今は違います。より自由に、よりオシャレに、より楽しく、を叶えるアイテムが欧米ウエディングからもどんどん取り入れられ、選択肢は格段に広がっています。フラワーアイテムをランクアップしたり、増やすのは少々予算的にも厳しい場合がありますが、ハンドメイドをいとわない欧米ウエディングをお手本にしたハンドメイドならお財布にも優しいのがうれしいポイント。

<ゲストの期待もアップ!ウェルカムアイテム>

・ウィッシュツリー(ウェルカムツリー)
日本人的には、願い事を書いた短冊を吊した笹の葉(七夕飾り)といったほうがわかりやすいかもしれません。ウィッシュツリーは、願い事やメッセージを小さなカードに書き、木に結んだもの。ウエディングで行う場合は、ゲストにふたりへのメッセージを書いてもらって吊したり、ふたりの写真やオーナメントなどメッセージカード以外の装飾も用意して、ゲストに飾りつけ自体を楽しんでもらうということもできます。ツリーにする枝は、本物の樹や鉢植えでなくても、ドライやプリザーブドの枝を花器にさしたものでOK。流木を使っても雰囲気がでます。結婚式が終わっても、そのままオブジェにできるのもうれしいですね。

・ウエディングツリー
木のイラストにゲストがフィンガースタンプを押したり、署名をしたりする、芳名帳がわりのウエディングツリー。人前式では結婚証明書の役割も担う人気のアイテムです。最近では、ツリーにこだわらず、風船や花火などのデザインも。まずはテーマを決めて、気に入るテンプレートがなければ無料の素材を組み合わせて自作してもいいでしょう。注意したいのが、サイズ。ウエディングツリーはゲストの人数によって必要な大きさが変わります。
が、A4以上のサイズは家庭用のプリンタでは印刷できないことがほとんど。紙にもこだわりがあると思うので、A4以上のサイズの手差し印刷が可能な場所を調べておくといいでしょう。さらに、スタンプ用のインクの色も注意が必要。台紙の色にもよりますが、あまりに淡い色だと押したのかどうかわかりにくい場合も。見た目で判断するのではなく、実際押してみるのがいちばんですが、気持ち濃いめを選ぶといいかもしれません。

・ウェルカムトランク
ウェルカムグッズはさまざまあれど、最近のオシャレ花嫁に人気なのが、ウエディングトランク。
スペースが限られていてもコンパクトにまとまること、結婚式のテーマをストレートに表現しやすいこと、ただの箱ではなくトランクというのがふたりの新たな旅立ちを想像させること、などが人気の理由。作り方は簡単。トランク(もちろんオシャレなものを!)に、ふたりの好きなもの、テーマに沿ったアイテム、思い思いの素材を飾るだけ。飾るものによって世界観ががらりと変わるので、どんなものをどんな風に飾るかは熟考したうえで取りかかりましょう。

<高砂や会場内をオシャレに彩るデコレーションアイテム>

会場の間取りにもよりますが、ゲストのことを第一に考えてゲストテーブルの華やかさを優先すると、意外と高砂まわりが淋しくなりがち。でも、高砂のふたりと一緒の写真撮影はパーティでも定番のシーン。「なんだか淋しいな」と思われないよう、高砂周りも華やかにデコレーションしましょう。高砂に映えるのは、以下のようなアイテム。

・ウエディングガーランド・・・花や葉、フラッグなどをつないで綱状にしたもの

・ウエディングトピアリー・・・植物を刈り込んだり、造花を使って立体を形作る盆栽風のオブジェ

・コンフェッティ&フリンジバルーン・・・紙吹雪(コンフェッティ)の入ったクリアなバルーン。透明な風船に薄紙の紙吹雪を入れ、ヘリウムガスでふくらませるだけ。持ち手をタッセルやフリンジでアレンジしても

・ティンバーンスター・・・「幸せを運ぶ」といわれる星型のオブジェ。折り紙でDIYできる

・ハニカムボール&ペーパーポンポン・・・蜂の巣状やお花の形をしたペーパーアイテム。シルクペーパーや"お花紙"と呼ばれる薄紙で作ると可愛らしい雰囲気に。ひとつでもボリュームがあるので、サイズや色のバリエーションを考えながら、バランスよく配置して。

トピアリーやバルーンは置くだけなので、場所を選ばず取り入れやすいですね。ガーランドは背後に壁がなくても、高砂のテーブル正面部分に飾ることができます。天井が高すぎる場合、ティバーンスターやハニカムボールなど吊す系のアイテムは、木の枝を活用したり、壁づたいにロープを渡らせてから吊すなどすればOK。工夫次第なので、プランナーとも相談しながらコーディネートを。
当日の飾り付けは、会場スタッフやお任せできる友人にお願いするといいでしょう。可能なら事前にリハーサルしたり、出来上がりイメージの写真を用意すると安心です。どれも手軽に作れるものばかりなのに、見た目の華やかさがグンとアップ!する優れもの。インターネット上の画像なども参考にして、ふたりらしいデコレーションを叶えてみて。

バージンロードセレモニー

<人前式にオススメ!挙式で使えるアイテム>

ふたりのアイデアをたくさん盛り込んで、誰にも真似できないセレモニーを叶えることができるのが人前式の魅力!今までにない、人前式を彩る手作りアイテムを取り入れてみましょう。

・アイルランナー
バージンロードは白くなくっちゃダメなんて決まりはありません!挙式の始まりを知らせる"バージンロードセレモニー"に注目。ふたりのロゴや誓いの言葉、生い立ちなどをプリントした布を、ふたりの入場の前に、バージンロードに広げるセレモニーです。ふたりのためだけに敷かれる、まったくオリジナルのバージンロードが叶うとあって徐々に人気を集めています。

・リボンワンズ
挙式の退場時に行われる演出として、これまではフラワーシャワーやライスシャワーが主流でしたが、最近注目を集めているのがリボンワンズ。木の棒やペーパーストローに、リボンと鈴をつけたもので、新郎新婦の退場時にゲストがこれを振って祝福します。見た目の可愛らしさもさることながら、会場の掃除の手間が必要なくなるのも利点。

お手本は海外ブライズ!かわいくて役に立つ手作りアイデア

お手本は海外ブライズ!かわいくて役に立つ手作りアイデア

欧米の先輩花嫁たちのオシャレウエディングを見習った、キュートで写真映えのする手作りアイテムも人気を集めています。多くのものがインターネット上にテンプレートがあるので、手軽に作れます。100均グッズを上手に使うことでリーズナブルに押さえられるのもうれしいですね。時間に余裕がある場合は、ぜひチェックして、手作りしてみてください。

・SAVE THE DATE
結婚式の日取りが決まったら、招待状よりも先に送る「この日は空けておいてね!」という日程と会場(決まっていたら)のみを伝えるお知らせハガキ。正式な招待状は後日送るので、どうしても出席してほしい人、必ず招待する人にあらかじめ送っておくためのものと位置づけるといいでしょう。ゲストにとってもスケジュールを決めやすくなるので好印象。

・Wedding timeline
当日のペーパーアイテムにひとつ加えたいのがこれ。セレモニー、パーティの一日の時間の流れをイラストなどと共に表現したもので、何時に何が行われるということが一目瞭然。

・エスコートアイテム
席次表ではなく、ゲストの名前とその人がどこに座るのかが書かれたエスコートカードを、思い思いに飾りつけたエスコートアイテム。ウェルカムドリンクやウェルカムスイーツと一緒にアレンジしたり、ウエディングツリーと一緒にアレンジしたりと、ふたりのアイデア次第でどこまでもフォトジェニックに、ステキに演出できます。

・ポーズカード
テーブルラウンドで写真撮影・・・これはもう定番中の定番。これまでは各テーブルのゲストが新郎新婦を囲んでハイチーズ!でしたが、結婚式後、見返してみるとどのテーブルも似たようなポーズばかりでなんだか味気ないというのが率直な感想。また、その場でも「どんなポーズする?」「どうする?」とモタモタしてしまい、結局カメラマンの言うがままに・・・というのもよくある話。そんなちょっぴり残念な定番をより楽しくするのがポーズカード。取るべきポーズが描かれたカードをくじ引きの要領で引き、引き当てたカードをそのテーブルみんなで行う、というもの。ポーズはみんなで揃ってできるものならなんでもOK。ゲストの顔ぶれにもよって、最近流行しているものから昔ながらのものまで、新旧織り交ぜてもいいですね。

その他にも、席札やウエディングロゼット、子育て感謝状、サンキュータグなども、今はオシャレなものがたくさん!ふたりのセンスを思う存分発揮しちゃいましょう。

とっておきの撮影スポットを手作りしちゃおう!

例えば会場にフォトジェニックな場所があったり、ガーデンウエディングなら花が咲き誇る花壇など、「ここで撮影するとステキな写真が撮れますよ」という場所がわかっている場合は、フォトブースを作るのもアイデア。または、アイルランナーなどを活用するなどして雰囲気のある背景を手作りして、新郎新婦と一緒に撮影ができるブースを作ってもいいでしょう。小道具としてフォトプロップスを作って「ご自由にお使いください」と置いておけばさらに楽しんでもらえること間違いなし!ゲストが思わず写真を撮りたくなるような空間作りをしてみてくださいね。

世界でひとつのオリジナルブーケを叶えるには

世界でひとつのオリジナルブーケを叶えるには

花嫁の華やかさをググッとアップさせる最高の演出が、生花のブーケ。ブーケに合わせたヘアアクセサリーも生花にするともっともっと華やかになります。こだわるなら、やっぱり手作りがオススメ。とはいえ、イチから自分で花を仕入れるというわけにはいかないですし、独学でブーケを作るのにも限りがあります。センスの合うフラワーショップを見つけ、レッスンに通うのが理想を叶える最短の方法。初心者だとしても、プロのフローリストがついていれば鬼に金棒!「いつまでに、どんなブーケを作れるようになりたいか」を明確にしておくと張り合いも生まれます。生花の場合は、希望の花がない時期などもあるので、花材の代替案などフローリストに直接相談できることもメリット。自分で作った愛おしいブーケを携えて、美しいワンシーンを刻みましょう。

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