結婚・結婚準備

気を抜くのはまだ早い!結婚式が終わったらやるべきこと

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気を抜くのはまだ早い!結婚式が終わったらやるべきこと

緊張高まる挙式、たくさんのフラッシュを浴びる披露宴・・・1年前からコツコツ準備してきたことが想像以上に楽しく実現するのが結婚式の日。一晩ぐっすり眠って翌朝がきたら、もう夢見心地ではいられません。抜け目のないステキな女性なら、結婚式が終わったらサッと切り替え、妻としてやるべきことを一つひとつクリアしていきましょう!

結婚式後の"お礼のひと言"でゲストの印象がさらにアップ!

結婚式が終わって、その日のうちにでもやっておくべきこと。それは、結婚式を実現するに当たってお世話になった方たちへのお礼の連絡。結婚式直後にはなかなか改まってお礼を述べる機会がないので、その日の夜、または翌日にでも連絡を。とはいえ、関わってきた人全員に連絡するのは少々大変。そこでまず、次の方々を優先します。
・仲人(または媒酌人)
・来賓
・乾杯の発声をしてくださった方
・スピーチ、余興をしてくれた友人
二次会の幹事
・祝電をいただいた方
・結婚祝いをいただいた方
・両家や親戚などで結婚式費用を負担してもらった方

連絡手段はメールでもかまいませんが、できれば電話でひと言感謝の気持ちを伝えると好印象。仲人(または媒酌人)や来賓など特にお世話になった方には、電話またはメールで挨拶をした上で、後日お礼の品を携えて訪問をするのがベストです。その方が写っている写真をアルバムにまとめ、お礼の品に添えても喜ばれますね。遠方でなかなか行けない場合は、郵送で送ってもOK。友人などフランクな間柄の場合はSNSを通じた連絡でも大丈夫。相手との関係性によって、連絡手段を使い分けること、結婚式から日をおかずに連絡するのがポイントです。
会場のスタッフやプランナーへのお礼は、当日や次の日でなくても大丈夫。優先すべきことが終わったら、メールでいいのでご挨拶を。その際、「料理がおいしかった」「サービスがよかった」といったゲストからの感想やふたりが感じたことなどを添えるといいでしょう。もちろん、よかったことばかりでなく、ここをこうした方がいいのでは?と気づいたことでもOK。会場やこれからの花嫁のためにもなりますね。

延滞金が発生する前に!レンタル品の返却

延滞金が発生する前に!レンタル品の返却

レンタル品の返却。ウエディングドレスやアクセサリー、小物、演出で使ったものなど、会場を通さずにふたりで持ち込んだものは、返却も自分たちで行う必要があります。(会場を通したレンタル品は会場が回収してくれる場合がほとんど。事前に確認を)
レンタル品の返却期日は、レンタル時に決められているので、それまでに発送、あるいは返却に行く、などの対応を。万が一遅れた場合、延滞金や違約金が発生することがあるので契約時に確認しておくとも忘れずに。結婚式翌日午前中に発送しなくては間に合わないのに、二次会で飲みすぎて起きたら昼過ぎだった・・・なんてことのないように、翌日の予定をしっかり頭にいれて起きましょう。「二次会を心ゆくまで楽しみたい!」「結婚式の翌日はゆっくり過ごして余韻に浸りたい」という場合は、家族に荷物の引き渡しをお願いしておくと安心。ただし、梱包や伝票の準備、集荷の依頼などは責任持ってしておくのが礼儀です。

贈る人に合わせた品選びを。内祝いの発送

結婚式が終わって、1ヶ月以内にやるべきことが、内祝いの発送。「内祝いってどんな人に贈るの?」という人に改めておさらいすると、内祝いを贈るべき人は、以下のような人です。
・お祝いをいただいた方の中で、披露宴に出席していない方

そう、披露宴に出席していない、というところがポイント。披露宴に出席した方には引き出物をお渡ししています。それが"お祝いのお返し"となるので改めて用意しなくてもOK。予算的には、いただいた額の1/3〜1/2が適当。贈る品は、相手が好きなもの、実用的なものなど、喜んでもらえるようにひとりひとりに合わせたものをセレクトするといいでしょう。新婚旅行先で見つけるのもいいかもしれませんね。連名でいただいた場合は、いただいた金額(品物代)を人数で割った程度の額でひとりひとりに贈るのがベスト。小分けできる菓子や使う人を選ばない雑貨などがいいでしょう。
昨今では、結婚式もお祝いの方法も自由になっているので、内祝いを贈るかどうかを迷うケースもあるかもしれません。相手との関係性にもよるので、迷ったときは勝手に判断せず、お互いの親に相談するのがいちばん。友人や同僚の場合は先輩カップルに相談してみましょう。聞きづらいときは、「○○さんの結婚式のときはどうだったっけ」など、過去の記憶を紐解いて参考にするのもアリです。

年配の方には・・・結婚報告ハガキの発送

メールやSNSが連絡手段の主流となった昨今、結婚報告ハガキでの挨拶をする必要性が薄れてきていますが、それでも年配の方や目上の方などで、礼儀を重んじる方からすれば結婚報告ハガキがないのは非常識、と思われることもあるので、必要がある場合は準備をします。特に送った方がよいと思われるのは、以下のような人。
・結婚式でお世話になった方
・事情があって参列できなかった方
・お祝いをいただいた方
・親戚

基本的には結婚式が終わって1〜2ヶ月以内に出すのがマナーとされていますが、当日の撮影データが届いていない場合はその限りではありません。少し遅くなってしまってもいいので、ぜひ、プロのカメラマンが撮影した美しい写真でハガキを作ると、受け取った方にも臨場感が伝わり、喜ばれます
また、結婚報告ハガキではなく、年賀状や暑中見舞いに合わせるのもカシコイ方法。春・夏婚なら暑中見舞いに、秋・冬婚なら年賀状に結婚式の写真を使い、ご挨拶を兼ねると送りやすいですね。タイミング的に難しい場合は面倒でも結婚報告ハガキを作った方がスマート。写真は、自分たち中心ではなく、結婚式の雰囲気がわかるようなものを選び、「ステキな結婚式だったんだね、おしあわせに」と思ってもらえるようなハガキを作りましょう。

手間はかかるけど喜ばれる♪オリジナルアルバムを配ろう

手間はかかるけど喜ばれる♪オリジナルアルバムを配ろう

結婚式当日、手配したカメラマンだけでなく、ゲストも思い思いに撮影をしています。結婚式の翌日からは、オフショット満載の楽しい写真が続々と集まってくるはず。カメラマンの撮影データが届く頃には、きっと膨大な枚数の写真になっているはずです。それらを眠らせておくのはもったいない!
ぜひ、両親はもちろん、ゲストにも共有しましょう。式場におねがいして作成するアルバムは少々お高いので、希望があった場合は両親分だけ注文し、親戚分や、特にお世話になった方、演出やスピーチをしてくれた人、二次会の幹事などには、オンラインアルバム作成サービスなどを使って、自作してみましょう。たくさんの写真の中から、そのゲストが写っている写真を中心にピックアップし、個別に作成。手間と時間はかかりますが、ゲストに感謝の気持ちが伝わることと、写真を見ながら何度でも結婚式を追体験できるのがうれしいですね。
仲の良い友人には、ピックアップした写真をSNSにアップするのでもいいでしょう。それぞれ"個別に"手間をかけることが、相手が喜んでくれるポイントです。

使い終わったウエディングアイテムの活用法

使い終わったウエディングアイテムの活用法

結婚式が終わると、名残惜しいウエディングアイテムともお別れ・・・というのは一昔前のお話。DIYやリメイクが一般的になってきつつある最近では、ウエディングアイテムでさえもリメイク! ふたりにとって思いの詰まったものだからこそ、大切に、長い時間そばに置いておけるよう、知恵を絞って活用してみましょう。

ウエディングドレス、ベール

レンタルではなく、オーダーまたは手作りのドレスやベールは、子どもができたときのためにベビードレスやおくるみなどに、また、ミニチュアドレスにしたり、コサージュ、クッションカバー、ポーチ、ハンドバッグなど小物類にしたり、あるいは染め直してワンピースなどにリメイクすることができます。レースやチュール、オーガンジーなどはリメイクしやすいので、アイデア次第で身の回りのものに変身させることができます。

ブーケ

生花のブーケの場合は、押し花加工、樹脂加工、ドライフラワー加工、プリザーブドフラワー加工などで長期の保存が可能になります。新居の雰囲気に合わせたフレームにデコレーションしてオシャレに飾りたいですね。また、挿し木にできる花がある場合は、挿し木で増やすことも可能。薔薇やあじさい、ハーブなどは増やせるので、育てながら楽しむことも。

ご祝儀袋の水引

水引は結び方さえ覚えてしまえば、さまざまな小物にアレンジ可能。しおりやポチ袋、箸袋の他、髪飾り、ピアスなどのアクセサリ、ラッピングやカードのデコレーションなどに彩りを添えてくれます。ご祝儀袋の真ん中部分、鶴や亀などを模した水引だけをつなげてリースを作る、など大胆なアレンジも。

ご祝儀袋

ご祝儀袋は和紙でできていることが多いので、ポチ袋や箸袋、名刺サイズのメッセージカード用の封筒などへのリメイクが可能。色柄がかわいらしいものが多いので、濃淡などで組み合わせて作ってもオシャレ!

ウェルカムボード

そのまま飾っておく人も多いかもしれませんが、ブーケに使った花やグリーンを追加して新居のウェルカムボードにリメイクしてもステキ。また、大きなサイズのフレームに変えて、結婚式だけでなく家族の折々の写真を貼りながら、「ふたりのウェルカムボード」から「我が家のウェルカムボード」へと進化させてもいいですね。

ペーパーアイテム

手作りしたものでも、外注したものでも思い入れは一緒。ペーパーアイテムも、ブーケに使った花やリボンなどをプラスしながらフレームに並べ、インテリアとしてリメイク。センス良く飾れるよう、ペーパーアイテム自体の色やフォント、雰囲気などをトータルでコーディネートするのがコツ。

以上は一例。ふたりらしい保存方法で、愛すべきウエディングアイテムをずっと側に飾っておいてくださいね。

めでたく卒花!その後は、プレ花嫁の先輩として

こうしてやるべきことを終えたら、めでたく花嫁から卒業です!最近では「卒花」というワードがメディアに登場するほど、注目されています。卒花したらすなわち「結婚式なんて関係ない」ではなくて、これからの花嫁のために情報発信する花嫁が増加。一生に一度しかない(かもしれない)結婚式ですから、失敗したくないのは皆同じ。だからこそ、先輩花嫁の失敗談や成功エピソードはとても頼りになります。もしも「これは伝えたい」というものがある卒花さんは、ぜひ、インターネットで発信してみてください。

SNSやブログでウエディングレポート!

SNSやブログでウエディングレポート!

具体的な発信方法としては、SNSやブログに投稿する、ウエディング雑誌やウエディングWebサイトなどに投稿するなどがあります。もっとも手軽なのがSNSですね。美しく撮れた写真、成功したアイデア、喜んでもらえた料理、など、ふたりの結婚式を自慢するのではなくて、あくまでも参考にしてほしいことを客観的にレポートするのがウザくならないポイント。インスタグラムには#卒花、#卒花嫁というハッシュタグもあるので、レポートの投稿には忘れずにハッシュタグをつけましょう!
また、昨今盛り上がりを見せているのが"花嫁会"。これは、SNSを通じてつながった、同じ時期に結婚式を挙げる花嫁たちのオフ会のこと。結婚式を控えたプレ花嫁と、すでに結婚式を終えた卒花嫁の交流会という面もあり、「身の回りの人には聞けないけれど、卒花さんには聞きたいことがいっぱい!」というプレ花嫁の役に立つこともできるのです。
プレ花嫁の役に立てるよう、また、ふたりの思い出作りのためにも、花嫁準備期間から折々の記録や写真を欠かさずにとっておくといいでしょう。結納顔合わせブライダルフェアへの参加、会場選びのための下見、試着や試食・・・結婚準備はたくさんのアイテムをふたりなりに決めて行く作業。迷ったポイント、決めどころとなったポイントなどもメモしておくといいですね。その積み重ねの集大成が結婚式。もし後悔することがあっても、それはプレ花嫁さんへのアドバイスとして、ふたりの良き思い出に昇華させることもできるでしょう。

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