結婚・結婚準備

増税前にする?増税後にする?結婚式を挙げるタイミング

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結婚式のタイミング

2016年、消費税率10%への引き上げを2017年4月から2019年10月に再延期する税制改正関連法が可決、成立しました。これによって、消費税率の上がるタイミングは先延ばしされましたが、結婚式を挙げるカップルへの影響は実際どうなのでしょうか。

消費税率の引き上げが結婚式にどう影響する?

消費税とは、消費に関してかかる税金のこと。2017年現在は8%の消費税が消費(お買い物)の度に課せられています。結婚式についても、もちろん消費税はかかっていますが、一般的には税金込みの価格設定になっているので、もしかしたら、見落としがちなところなのかもしれません。とはいえ、ウエディングプランが税込だとしても、衣装や小物、ペーパーアイテム、ヘアメイクやフラワーアイテムに至るまで、ウエディングに必要なアイテムはたくさんあり、それぞれに消費税はかかります。消費税が増税されれば、結果、ふたりが支払う総額も増えてしまうのは否めません。

消費税がかかるのは予約日ではなくて実施日

消費増税が先送りされたから安心♪と思うかもしれませんが、忘れないでおきたいのが、消費増税した分がいつからかかるのか、ということ。基本的に、消費税がかかるのは、予約した日ではなく実施日において。なので、「1年前に予約したから大丈夫♪」と思っていると、実際、結婚式を行う日が増税後の場合に、まさかの追加料金を支払わなければならないこともあるので、会場側にきちんと確認しておきましょう。実際、予約日が増税前で挙式日が増税後の場合、経過措置がとられることが多いので、まず会場に相談するのがいちばんです。

チェックしておきたい「税金・サービス料込」

ウエディングプランの場合、基本的にプラン料金の中に税金やサービス料が含まれています。だからこそ、料金が変わらない場合は、内容が変わっていないかをしっかり確認しましょう。追加でかかる料金があまりに多いようだったら、他のプランへの変更も考えましょう。また、できるだけブライダルフェアを活用して、早め早めに動くのが吉。とはいえ、大切なのはふたりの「結婚式を挙げたい」という意思。消費増税に振り回されず、理想のウエディングが叶うのがいちばんです。そのためにどうしたらよいのか、をふたりで考えるようにするといいでしょう。

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