恋愛

男が執着したくなる女とならない女の違い

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2014/11/06 Thu

Gow!Magazine

執着したくなる女とならない女の違い

 最近は草食系の男性が増えていると言われますが、本来男は女を追いかけて手に入れることに喜びを見出すもの。

自分を磨きあげることが大切

 とはいえ、どんな相手でも見境なく追い回しているわけではありません。男が執着したくなる女には、ある共通点があるのです。

 そのポイントは、「手に届きそうで届かない」ということ。つまり、あと一押しで付き合えそうなのに最後の最後ではぐらかされたり、次のデートで部屋に入れてくれそうだと期待を持たせたりする女性に対しては、男性は狩猟本能をくすぐられるのです。届きそうで届かないというのがポイントで、AKB48のコンセプトが「クラスで10番目に可愛い女の子」というように、高嶺の花ではなく、あわよくば付き合えるかも、という女の子のほうがモテたりします。美人過ぎてモテない、という人は、あえて隙を作ることで急にモテるようになる可能性もあります。かといって、簡単に手が届いてしまうのもダメで、「男は体を許すと態度が変わる」というのはまさにそのこと。追いかけることに楽しさを覚える男性は、手に入ってしまうと興味を失ってしまいます。手に入りそうで入らないところに、男が執着したくなるポイントがあるのです。

 いくら手に届いてしまうと態度が変わるリスクがあるとはいえ、いつまでも相手のアプローチをかわし続けていても逆に印象が悪くなってしまいかねません。恋愛に駆け引きはつきものですが、駆け引きだけでは幸せな恋愛はできません。しっかりコミュニケーションを取り、気持ちが高まったところで体をゆるすのは、二人の仲をさらに深めるもの。もちろんテクニックという意味ではなく、一緒にいることで安らぎを覚えるのであれば、男性は態度を変えるどころかさらに好きになった、という人もすくなくありません。そして、その女性を手放したくないと思うような恋愛になれば、男性は結婚することによってさらに女性を自分のものにしようとします。

 つまり、最終的に結婚につながるような恋愛がしたければ、男が執着したくなる女性になるために自分を磨きあげることが大切。肌の手入れやメイク、スタイルの維持など外見的なことだけでなく、料理など家庭的なスキルも磨き、男性が一緒にいてくつろげるような雰囲気を醸し出すことも必要です。あまり結婚を意識しすぎるよりも、仕事や趣味など自分の世界を持っている人のほうが意外とプロポーズされやすいのは、男性にとって追いかけるだけの魅力があるということでしょう。

Photo by Анатолий Стадченко

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