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好きサイン、ミラーリングとは?

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2014/09/22 Mon

Gow!Magazine

ミラーリングとは?

 自分の事を気にしている男性が自然とする好きサインの仕草にミラーリングというものがあります。

メールやラインでもミラーリングはある

 ミラーリングとは、好きな人、尊敬する人の行動を自然に真似てしまうという心理的なもの。好きだから自然に真似てしまうのですが、心理学的に、好きな人にミラーリングを行うと、相手も自分と「似た者同士」という認識を持つため、相手の好感度もかなりアップするのです。

 人は、異性、同性にかかわらず、相手に親近感や好意を持っている場合は、一緒に居る人と全く同じ行動をとってしまうという性質があります。この行動を相手が行うと、まねされているほうも「この人、なんとなく私に似ている」「波長が合う」と思い、自然と親近感がわいていきます。自分と似た行動のために居心地の良い空間となるのです。
 それでは、男性が女性に対しこのミラーリングという好きサインを行う場合、無意識にしている場合と、あえて意識してミラーリングを行っている場合と両方あります。どちらも男の好きアピールなので、女性としては気づいておきたいところ。

 たとえば、普段の生活でのミラーリングとはどういったものかというと、女性が立ち上がったら男性も一緒に立ち上がったり、女性が脚を組み換えたら、男性も脚を組み替える、相手と同じコーヒーを注文したり、相手と同じタイミングでコーヒーを注文するなどなどです。こういった行動は意識しても行えるものですが、無意識な行動としては、自分が唇を触ったら、男性も一緒に触っているなどです。

 このミラーリングですが、特に効果が高いと言われているのはメールやラインなどの連絡手段。たとえば、メールが来るまでの返信期間が一緒だとか、ラインのチャットで送る1回の文字量がだいたい自分と似ているなどということです。ただし、これはかなりさりげないので女性としては自然と波長は合うなと思っていてもミラーリングとして気付くのは難しいところです。
 ラインの場合、注目したいのはそのスタンプ。好意を寄せている男性が、自然と自分と似たようなスタンプを送ってくるようになるとミラーリングの可能性があります。もっとわかりやすいのは、「君の使っていたスタンプ面白かったから、おなじのを使うことにしたよ」などと、全く同じスタンプを使うようになれば、かなり相手を意識しているということになります。

 男性が「なんとなく私と似ているな」「真似をしているみたい」なんて思ったら男の好きアピールだと言えます。そういう人は、意識、無意識にかかわらず少なからず自分に好意を寄せているので、こちらから積極的にガンガン行っても効果があるはずです。

Photo by Leo Hidalgo (@yompyz)

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