恋愛

女性が恋愛対象外にする「モテない&残念な男性」の特徴

0View

2013/08/20 Tue

内埜 さくら

はじめに

女性が恋愛対象外にする「モテない&残念な男性」の特徴

「いい人なんだけど・・・・」

女性が口にするこの言葉の裏には「だけど恋愛対象外」という本音が隠されています。
ただしイマドキの女性は、ルックスや収入だけで判断を下すわけではありません。では、どんな特徴を持つ男性が当てはまるのでしょうか。

清潔感がない

女性が求める清潔感とは、毎日入浴してヒゲをきちんと剃り、髪型を整えて、毎日洗いたてのシャツを着て、スーツがしわくちゃではない状態のことを指します。たったこれだけのことなのですが、実はこのすべてを毎日こなせていない男性が存在することも現実。逆に言うと、これだけしておけば女性に「いい雰囲気」という好印象を与えることも可能になるのです。

なぜ女性が清潔感を求めるのかというと、いつか自分の体に触れられるであろう日を想像して、相手と恋愛関係になりたいか否かを判断するから。不潔な人に体を触られるのは、誰でも不快なものです。

ただし、毎日洗いたての洋服を着ているからといって、油断は禁物。たまに衣類から"半乾き"の臭いをさせている男性がいるからです。半乾きで衣類を身につけると、時間の経過とともに体臭と混ざった結果、異臭と化します。ひとり暮らしや、少しズボラかも、という男性は気をつけましょう。

誰にでも同じように優しい

好みのタイプを「優しい人」を答える女性は大勢いますが、この本当の意味は、「私に『だけ』特別優しくしてくれる人」。誰にでも平等に優しいと、女性は自分に好意を持っているのかどうかを見極めづらくなります。さらに交際に発展した場合は、自分と他人に同じように優しくする彼に、ヤキモチをやくこともあるとイメージして敬遠するのです。

特に、「次にお付き合いした人とは結婚も視野に入れたい」と考える26歳以上の女性は、たとえその男性を好ましく感じたとしても、潔く撤退してしまうこともあります。恋人同士になるには時間がかかるかもと決めつけて、自分にあからさまな好意を示してくれる男性と縁をつないだ、という女性もいました。

優しい性格は男女問わず好かれますが、「誰にでも優しい」のは考えもの。「いいな」と思える女性と出会ったら、特別感をかもし出さないと損をするということです。

節約を過剰に実行かつ推奨する

自炊をして無駄な出費を抑える男性が増えてきていますが、ひと駅分歩いて通常より20~30円ほど安い商品を買う、1円単位でワリカンをするなどといった行為は、節約という範ちゅうを超えてむしろケチだと女性の目に映ります。「お付き合いしてもこの節約生活を続けられたらついていけない!」と危惧するのです。

節約「ばかり」を推奨される行為も、女性は引きます。以前、結婚を焦っている男性が、「冷蔵庫の余り物だけで5品作った」「ブランド品には興味がない」と語る女性に対して「いい奥さんになりそう!」とベタ褒めしながらも、海外旅行の話題になると一気にトーンダウンしている姿を目撃しました。結果的にその女性とは成就できませんでした。

浪費をおすすめしているわけではありません。節約と出費のバランスが大切だということです。

食事のマナーが悪い

お箸がきちんと持てない、クチャ食いをするなどの食事マナーの悪さは、恋愛対象外になる危険性大。自分の両親に会わせられないため、結婚の前段階となる交際にもこぎつけられません。親しい友人に会わせられない、と悩む女性もいましたし、実際、「マナーの悪さに耐えられなくてお付き合いを断った」という女性もいました。

マナーが悪い相手と食事をともにすると、こちらまで食欲が失せます。人の三大欲求の中に含まれる食欲を満たす際、毎回イヤな思いをしたい人がいるはずがありません。

ただし、食事のマナーは大人になってもほんの少しの努力で矯正することができます。マナーの悪さに気づきながらも直す気がない、という人は、「そんなところを直さなくても自分はイケているはず」と、勘違いしているのではないでしょうか。

相手によって態度が豹変する

上司には媚びへつらうが部下は見下す、合コンで女性には優しくても、"いじられキャラ"の男性をイジメに近い状態までいじる......こういった、相手によって態度が豹変する瞬間を、女性はきっちりと観察しています。悪い方向へ変わった姿を、慣れ親しんだ関係の恋人に取る態度だと想像しながら、です。そして楽しい未来を想像できなくなり、それ以上深い関係になることを避ける、というのが定番です。

「店員に横柄な態度をする人は嫌い」というのも、これと同じ理由です。
「モテない&残念な男性」の特徴は他にもまだまだありますが、今回挙げた特徴は、ほんの少しの努力で変えられることばかりです。当てはまってしまった男性は、これを機に軌道修正してみてはいかがでしょうか。

記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

閉じる