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ドレス試着会を攻略!内容から当日持参すると便利なアイテムまで解説

ドレス試着会を攻略!内容から当日持参すると便利なアイテムまで解説

ブライダルフェアの楽しみなビッグイベントのひとつである「ドレス試着会」。式場によって用意されているドレスは違い、ドレスのボリューム感、体型との相性など実際に着てみなければわからないことはたくさんあります。事前に準備できることを押さえて、ドレス試着会をより有意義に過ごすためのポイントをご紹介します。

ドレス試着会の前に準備しておきたいこと

ドレス試着会の前に準備しておきたいこと

ブライダルフェアのドレス試着会は楽しみな反面、わからないことが多くて不安に思われる方も多いかもしれません。しかし、しっかり準備して臨めば、効率的に試着や結婚式についての相談もできとても有意義な時間になります。そんな風に過ごすためには、まず以下のような点をあらかじめイメージしておくことが大切です。

<どんなドレスを着たいのか>
試着会当日は、たくさんあるドレスの中から試着するものを選ぶことができますが、時間との兼ね合いなど試着できる数は限られます。あらかじめ雑誌やネットなどで「こんなドレスを着てみたい」というイメージを膨らませておくと、当日にスムーズに試着をすることができるのです。好みのものが事前に見つかった場合、切り抜きや画像を印刷したものを持っていくのも良いでしょう。

<ドレスにはどんな種類があるのか>
そもそもドレスと一言で言っても様々なデザインがあり、どんなドレスが自分の好みなのかを知っておくと良いでしょう。ロング丈、ショート丈、可愛らしいふんわりとしたデザインや大人っぽくすっきりと体のラインが見えるものなど、自分の体型に似合うかどうかも合わせてイメージしておけば、試着をする際も確認するべき点がおのずと見えてくるはずです。

<予算を決めておく>
結婚式の準備において忘れてはいけないのがお金のこと。ドレスの予算も事前に決めておくとドレス選びの参考になります。また、式場以外でドレスをレンタルする場合や購入したドレスを使用する場合は、ドレスの持込が可能なのかどうか、可能な時の持込料はいくらになるのかを確認しておきましょう。

<不安なことは問い合わせてみる>
ドレス試着会当日の服装については後述しますが、どんな下着にするべきか、何を用意していくべきか等不安を感じたらあらかじめ問い合わせて確認しておくと安心です。ブライダルフェアでのドレス試着会の場合は、サイズがあまり揃えられていない場合もあります。自分に合ったサイズがあるかどうか不安な方は、事前に会場に問い合わせてみると良いでしょう。

ドレス試着会に持っていきたいアイテム

ドレス試着会に持っていきたいアイテム

ドレス試着会に向けてイメージを膨らませたら、次は試着会当日に持っておきたいものを見ていきます。

<カメラ(スマホでもOK)>
衣装の撮影が可能であれば、写真に残しておくのがオススメです。いくつかドレスを着て撮った写真を家でゆっくり選んだり、比較したりすることができます。

また、会場が決まってからなどでも役立つことが多いという体験談も。
写真を撮る際は正面だけでなく、全身や後ろ姿などあらゆる方向から撮影すると良いでしょう。教会での挙式時は、実はゲストは花嫁の後ろ姿を見ている場面が多くあります。後ろ姿もドレス選びには忘れられない大事なポイントです。

<ブライダルインナー>
ブライダルインナーは、花嫁衣装をよりきれいに見せるための補正下着です。自分用のブライダルインナーをお持ちであれば持参しましょう。持っていない場合でも慌てて購入する必要はありません。会場によっては試着会時に貸出をしている場合もありますし、ドレスのイメージが固まってきてからドレスのデザインに合わせて買うのも良いでしょう。

ブライダルインナーを持っていないという場合は、ドレスのデザインによっては肩や背中が開いているものもあるため、ベアトップ・チューブトップブラをつけていくとドレスを試着した際のイメージを膨らませやすいです。

<髪留め>
髪が長い方は、髪が留められるようなヘアゴムやバレッタなどを持っていきましょう。本番でドレスを着る際はアップにすることがほとんどなので、より近い状態で試着をできるとドレス選びもはかどります。すでにドレス試着会時にこのヘアアクセサリーを使いたい!というものが手元にあれば、そのアクセサリーも持参しましょう。ベールとの兼ね合いもあり、ドレス選びがより具体的になるのではないでしょうか。

<ストッキング>
夏場は素足、冬場はタイツなどを着用していることが多くありますが、ドレス試着時はドレスに合わせてハイヒールも履くためストッキングを用意しておくと便利です。タイツならば試着自体はスムーズに行えますが、黒いタイツでの試着は恥ずかしかったという声もあります。

ドレス試着会当日の服装はどんなものが良いの?

ドレス試着会当日の服装はどんなものが良いの?

ドレス試着会当日の服装選びのポイントは、何よりも着替えやすいことです。ブライダルフェアのイベントとして行われている試着会でしたら、会場の雰囲気に合わせた清潔感のある服装にするということを念頭に起きつつ、着替えやすさを重視した服装にしましょう。寒い季節でなければ、脱ぎ着しやすいワンピースがオススメです。ぴったりとしたデニムやファスナーに手が届きにくい洋服などは避けた方が良いでしょう。

また、試着時はスタッフの方にサポートしてもらうことになるので、見られても恥ずかしくないような下着をつけていった方が気持ちを楽にして試着に臨めます。先にも書いた通り本番ではブライダルインナーを着用しますが、試着時には着用しないことが多いため、ベアトップブラやストラップを簡単に取り外しできるような下着をつけていくことがベストです。また、色もドレスの色に影響が出ないように白や淡い色のものをつけていく方が良いでしょう。

試着スペースでは靴を脱ぐことになるため、靴も同様に脱ぎ着しやすいものがオススメです。会場によってはカジュアルにスニーカ−で行けるような場所もありますが、靴紐を解いて脱いでを繰り返していると、それだけで体力を消耗してしまうことも。ブライダルフェアの場合、会場を見て回ることから動きやすい靴を選ぶべきですが、脱ぎ着しやすいかどうかも意識して選びましょう。

その他髪型、メイク、ネイルなどもきれいに仕上げていくと本番をイメージしやすくなります。髪型をアップにしてみたり、ネイルは派手すぎない色使いで臨んだりする方が多いようです。メイクはドレスに合わせていつもよりもしっかりしていく方も多いですが、派手になりすぎないようきれいめを意識することが大切です。

ドレス試着で意識したいポイントとは

ドレス試着で意識したいポイントとは

では、実際にドレスを試着した時に意識してみたいポイントをご紹介します。撮影可能ならばこのポイントを押さえてぜひ写真に収めていきましょう。

<デコルテ>
首から胸元にかけての鎖骨周りは、ドレスを着る際に重要な場所です。デコルテに装飾があるデザインのドレスは顔とのバランスを見ることも大切に。デコルテの開き具合も自分で見るとわかりづらいことがあるため、写真に撮って客観的に見てみると良いでしょう。ハイネックタイプの場合は首回りのフィット感も確かめたいところです。

<バスト>
バストはウェディングドレスをきれいに着こなすためにとても大事な部分で、注意するべきポイントは3つ。きつくないか、ゆるくないか、ぜい肉のはみ出し具合です。きつければ生地が張って横にシワが入ってしまいますし、ゆるければ生地が浮いてしまうという繊細な場所。自分に合ったサイズ感を確かめながら試着していきましょう。

<ウエスト>
大事な結婚式、少しでもスタイルをよく見せたいと考えるとジャストサイズを選ぶことが多くなってしまいますが、結婚式や披露宴は意外と立ったり座ったり動くことが多いもの。苦しさを感じない程度のゆとりをもって選ぶと良いでしょう。

<ドレスの裾の長さ>
自分の目では見えづらい全体のバランスはぜひ写真に収めたいものです。撮影する際は、どのドレスも同じようなアングルで撮影するとその後比較をしやすくなります。また、自分では確かめられないヒールを履いている時のドレスの裾と床との距離も確認したいポイントです。床まであるようなフルレングスのデザインは、歩きやすさも意識して試着するのがベストです。

<後ろ姿>
先にも書いた通り、後ろ姿を見られることは意外にも多くありますが、自分では見られない部分です。後ろ姿のデザインはもちろん、ドレスのデザインが教会や式場に合ったものなのかを確認することも大切です。

このようなポイントを押さえて記録に残せる場合は残し、じっくり選んでいきましょう。試着会に参加した方の中には、自分が好きだと思ったものと似合うものは別だったという声も。より客観的に選び、自分の体型に合い、なおかつ自分の理想に近いものを選びたいものです。

ドレス試着会のあるブライダルフェア当日の流れ

ドレス試着会のあるブライダルフェア当日の流れ

では実際にドレス試着会のあるブライダルフェアに参加するまでの流れ、当日の流れを確認してみましょう。

<会場を選んで予約する>
まずはどんなブライダルフェアがあるかを調べてみます。結婚式場、挙式会場、披露宴などを見学し雰囲気を知ることはもちろん、会場に寄って様々なイベントや特典が盛り込まれています。

模擬挙式や、宴会に出される料理の試食、ウェディングプランナーとの相談会などが行われ、ドレス試着会もそういったイベントの一つです。ドレス試着会が行われているフェアを探して、気になる会場やイベントが見つかったら予約をしましょう。

フェアは土日に行われることが多いですが、仕事の都合で平日の方がいきやすいという方もご安心を。平日開催のフェアもありますし、夜に行われるフェアなど幅広くあります。

<パートナーとの都合が合わない場合>
ブライダルフェアと聞くとパートナーと一緒でないと行けないと思われるかもしれませんが、ひとりやご家族、友達と参加される方もいます。パートナーとの都合が合わずとも参加してみましょう。しかし、その場合はあらかじめふたりで話し合い、どんな結婚式にしたいかを大まかにでも決めておくことが大切です。

<ブライダルフェア当日の流れ>
ブライダルフェアには時間帯やイベントなど様々なものがありますが、ここでは当日の流れを一例としてご紹介します。

会場にて受付
予約していた会場に着いたらまずは受付。アンケート用紙に記入する場合が多いため、ここで事前にイメージしていた結婚式について、わかる範囲で希望を書いていきましょう。具体的に書いておけばプランナーの方とも後々相談がしやすくなるはずです。
午前のイベント1:模擬挙式
チャペルなどでの本番さながらの挙式をゲスト席から楽しめるイベントです。そこに立った姿を想像して参加すると会場の見え方も変わるもの。聖歌の響きなどに身を委ねて、じっくりイメージを膨らませましょう。
午前のイベント2:模擬披露宴
イメージ新郎新婦が登場し、実際の披露宴にゲストとして参加できるイベントです。披露宴ならではの演出や、会場に置く小物類などを見ると自分の結婚式についてもアイデアが湧いてくるかもしれません。対応するスタッフの様子も大事な見所。ゲストの目線だからこそわかることも多くあるはずです。
昼:試食会
試食会には有料のもの、無料のものがありますが、有料であっても実際よりもリーズナブルな価格で参加できる場所がほとんどです。試食会は特に人気が高いため、参加したい場合は早めの予約を心がけましょう。
午後のイベント1:ドレス試着会
ここでドレス試着会の登場です。会場やイベントによりますが、1時間程度が目安。10着程度試すという方も多いようですので、やはり脱ぎ着しやすい服装で参加することが大切です。事前のイメージや準備を踏まえて試着していきましょう。
午後のイベント2:相談会
実際にウェディングプランナーと相談できるイベントです。気になること、不安な点はしっかり質問して解決していきましょう。自分のイメージする結婚式はどれくらいの費用が必要なのか、実際に見積りを出してもらうことも可能です。気になるけれどもう少し考えたいという場合には、一旦仮予約をすることがオススメです。結婚式が人気な季節や日取り、人気のある会場はあっという間に予約が埋まってしまいます。仮予約はだいたい1週間から10日程度の期間があり、その間のキャンセル料はかかりません。
また、ブライダルフェアによってはフェア当日にお申し込み、もしくは仮予約をすると費用を割引してくれるという特典がある場合もあります。お得な特典は様々あるので、あらかじめチェックしてからフェアに参加するのも良いでしょう。

まとめ

花嫁にとってかなり重要なウェディングドレス。そんなドレスの試着会となれば、楽しみな反面緊張してしまうことや不安も多く抱えてしまうことがあるかもしれません。しかし、しっかり準備をし、イメージを膨らませて臨めば心配はいりません。ドレス試着会と合わせてブライダルフェアを存分に楽しみ、ぜひ結婚式に向けてふたりで気持ちを高めていきましょう。納得したドレスを選び、素敵な結婚式を迎えたいですね!

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